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えいごのいずみ

英語教室 えいごのいずみのお知らせ & 英語をなんとかしたいあなたへ

The Luminaries

Chronological reading hints up to chapter 3

Early 1864 Lauderback signed the document to make Godspeed to Frances Wells (Carver). (Lydia had already been a wife of Carver since then) January 1865 Balfour's partner retired. February/March 1865 Lauderback received an annual receipt, p…

The Luminaries: How to read the front page of parts

(from the Luminaries, Page 1) As I wrote in the prior page, Thomas Balfour is Sagitarius, and Moody is Marcury, Francis Carver is Mars, and Lauderback is Jupiter. So, in Part one, Moody, Francis Carver and Lauderback is related to Blfour,…

The Luminaries 占星術とキャラクター設定

Luminaryとは、西洋占星術では、光を発する天体を言い、太陽と月を指します。 巻頭のCharacter Chartを見ると、 Stellar(星の)に12人 → the signs of tha zodiac Planetary(惑星の)に7人、 Terra Firma(大地)に1人 Partごとの円形のチャートを見る…

The Luminaries Aug.23 (3)時代背景

ニュージーランドの歴史は新しく、英文のWikiによれば、1280年頃最初のポリネシアンが住んでいるのが確認されている、とあります。 History of New Zealand - Wikipedia, the free encyclopedia 1642年にオランダの冒険家、Aber Tasmanが、ゴールデン・ベイ…

The Luminaries Aug.23 (2)地理の把握

ニュージーランドのHokitikaという小さな港町が舞台です。 ピンの立っているところがそうです。 (mapsから転載) 主に出て来る地名は、このHokitikaと、南のDunedin(ダニーデン)です。 Port Chalmersは、Dunedinの港です。 船での移動も話の中の一つの鍵…

The Luminaries Aug.23 (1)Using Audio Book オーディオ・ブックを使う

8月23日(土)、The Luminariesのチャプター1までの内容把握を試みました。 実質、今回が初回と言って良いと思います。 The Luminaries、かなりタフな本です。総ページ数、832ページ。 時代設定が1866年のニュージーランド、と、あまり馴染みもありませ…

The Luminaries

7月5日、Luminaries1回目でした。 今回は1名のみの参加。 どうも苦戦しているのが感じられたので、 最初から、内容を捉えることを主眼に音読しました。 全く意味が解らなくなったところは、日本語で解説。 地名も出て来ますので、地図で確認しながら距離…

7月5日(土)から始めるThe Luminariesについて

2013年のブッカー賞受賞作です。 厚さ5センチ、834ページ。この前に読んだLife of Piが334ページ。 そのボリュームに引いてしまいそうな本ですし、アマゾンのレビューでネイティブも逃げ出すなどと書いてあり、「わ、失敗したか?」と、思いましたが、大丈…

大人の読書会

ホームページと重複しますが、ブログの移転先なのでこちらにも再掲します。 えいごのいずみでは、毎月土曜日、隔週で大人の読書会を行っています。 7月5日から新しい本、The Luminareisを読み始めます。ミステリーです。 現在、レギュラーで参加されている…