えいごのいずみ

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読むためのコツ:書き込み (でも、ほどほどに)

付箋は、人物の紹介や伏線など、そのページへまた戻って参照したいかもしれないときに使い、あとで検索する必要のないもの、例えばわからない単語の意味などは、そこに書き込みます。

 

単語、特に動詞は、意味をイメージでイラスト化してしまうことがあります。

記号化すると、英語をそのままイメージで捉えて、英語を英語のまま、記憶できます。日本語に訳すと、日本語に一度行ってから、もう一度英語へ戻るので、時間のロスがあるのです。

一方で、もちろん日本語の意味を書き込むときもあります。自分のやりやすい方法でかまいません。

 

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医療系の単語が多くてメモが多くなったとき。

 

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 Luminariesは手強い本なので、書き込みも多くなりました。

 

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襟のこと。自分がわかれば良いので、ヘタで良し。

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Jared Diamond、これも書き込み多し。

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書き込みをするときの注意点は、書き込みすぎないことです。あまりに多くなると読む気が失せます。本文を邪魔しない程度にしておくのが大事です。

 

わからない単語の全てにマーカーを引くのはNG、というのは電子書籍のところに書きましたが、書き込みも一緒です。わからないから、と、全部の単語の意味を書き込んでしまうと、書き込みが邪魔で読めなくなります。自分なりに「!」と思った単語だけに絞りましょう。

 

「そんなこと言われても、わからない単語が山ほどあるんだからしょうがない」ですか?

 

全部の単語を知っている必要はありません。子どもが本を読むとき、全部の単語を知っているでしょうか。

 

どの単語がわかればいいのか、書き込むのはどれにするのか、そこを次は見ていきます。